店舗ガラス 素材・カッティングシートの選び方

店舗ガラス向け 素材・カッティングシートの選び方

カッティングシートは素材の選択が仕上がりと耐久性を左右します。設置場所・用途・予算に合わせて最適な素材を選びましょう。

屋外用と屋内用の違い

屋外設置には紫外線・雨・温度変化に強い素材(耐候性グレード)が必要です。屋内であれば一般的な塩化ビニル系シートで十分です。迷ったら「設置場所が直射日光に当たるか」を基準にしてください。

素材の種類と特徴

主な素材はカッティング用塩ビシート(標準・長期)、透明タイプ(ガラス面向き)、リムーバブル(貼り替え前提)、フロストタイプ(すりガラス風)があります。ガラス面には透明または乳白タイプが人気です。

色(カラー)の選び方

単色カッティングステッカーは素材の色がそのままデザインになります。白・黒・ゴールドがもっとも汎用性が高く、業種を選びません。背景色とのコントラストを意識して選ぶと視認性が上がります。

耐用年数の目安

屋外標準品で3〜5年、屋外長期品で5〜8年が目安です。屋内設置であれば一般的な用途で5〜10年程度持ちます。ただし直射日光・高温多湿な環境では短くなる場合があります。

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